運がいいと思うか、運が悪いと思うか

こんにちは、zukaです。

 

 

突然ですが、あなたは自分は運がいいと思いますか。それとも、運が悪いと思いますか。

 

 

僕は普段、shadowverseやドラゴンクエストライバルズといったDTCG(デジタルカードゲーム)を遊ぶことが多いのですが、こういったカードゲームには運の要素もあり

 

 

いや、今の運良すぎでしょ、そこに当たる確率何%なんだよ

 

あー、今トップでそのカードひかれたから負けた相手運良すぎー

 

 

みたいな場面ってけっこうあるんですよね。

 

もちろんカードゲームがこういうものだ、というのは分かっているので、一回や二回のことでは別に何とも思わないんです。

 

でも、これが一回の対戦で何回も起こったり、何試合も連続で起こったりすると、やっぱり運悪いなーと思っちゃうんですよね。

 

 

運が悪いと思うのは何もゲームに限った話ではなくて、例えば、

 

あと一歩早ければ一本早いバスに乗れた  とか

コンサートのチケットが自分の前で売り切れた  とか

 

例を挙げればきりがないですが、まぁ誰にでも運が悪いなーという経験はあると思います。

 

 

では、こういったときにどうすればいいのか、自分なりに考えてみました。

 

 

運は皆平等である

自分が運が悪かったとき、逆に運が良かった人もいる。

 

カードゲームだったら、自分が運が悪かったとしても、逆に相手からしてみればとても運が良かったと言える。

 

自分がぎりぎりでバスや電車に乗り遅れたとしても、逆にぎりぎりで間に合った人もいるかもしれない。

 

コンサートのチケットも自分は手に入れられなくても、逆に最後の一枚を手に入れた運のいい人もいる。

 

つまり、今回は運が悪かったけど、次は逆に運がいいほうに回るかもしれない。そう考えると少しは気持ちが楽になるかもしれません。

 

 

運が良いときに目いっぱい喜んでみる

自分は運が悪い、あまりにも運が悪い、なんにもいいことなんてない、そうネガティブに考えてしまう人もいるかもしれない。

 

しかし、どんな人にも運がいいときはあるはずだし、もしかしたらそのことに気づいていないかもしれない。

 

ということで、運が良いときにそのことをちゃんと理解して、過剰なくらいに喜びましょう。

 

たとえば、欲しかったカバンが残り一個でぎりぎり買えたとします。そんなときは、

 

うわぁ、なんて俺はついてるんだ。今近くで見てるあの人もきっと欲しかったに違いない。あと一歩遅ければ買えなかったかもしれない。あまりにも運が良い。今日本で、いや、世界で一番運が良いのは俺だ

 

くらいに考えてみましょう。

 

さすがにやりすぎ感もありますが、このくらいに考えておくと、逆に運が悪かったときに、まぁあのときついてたしなー、今回は仕方ないかな、と思えるはずです。

 

 

 

運が悪くてもポジティブに捉える

これは上に挙げた2つにも関係しますが、やはり一番大切なのは自分の気持ちのもちようかな、と思います。

 

自分のことを運が悪いと考えがちな人は、そのことをネガティブに考えすぎていないでしょうか。

 

たとえば、ぎりぎりで電車に乗り遅れたとき、

 

なんであと少し待ってくれないんだよ。ホームで待ってるのは暇だし、待ち合わせにも遅れるかもしれないし、散々だ

 

と、考えるのと

 

あー、ぎりぎりのとこで乗れなかった。でも、次の電車だったら席に座れるかもしれないし、ちょっとした話のネタにもなるかもしれないし、まぁ、たまにはいいかな。

 

と、考えるのではやはり気持ち的に違うと思うし、何かとポジティブに考えれば運がついてくると思います。

 

 

 

まとめ

何も自分ばかりが運が悪いということはないので、そのことをどう考えるか、どれだけ

前向きに考えられるか、ということが重要だと思います。

 

実際に僕自身もよく運が悪いなー、と思うことはあるんですけど、そのときに、でもあのとき運が良かったし仕方ないな、と思えると幸せだと思います。

 

 

 

 

まぁ、それでもこれだけは許せない、ってときもありますけどね(笑)