カノッサの屈辱ってなんぞや

こんにちは、zukaです。

 

今日、お風呂でのんびりシャワーを浴びていると、ふと、「カノッサの屈辱」というワードが頭に浮かんできました。

 

浮かんできたはいいものの、カノッサの屈辱ってなんなんだ?遠い昔に世界史かなんかで習ったような気はする。

 

全くなんのことかわからないけど、こんなタイミングで急に頭に浮かんだわけだから、なんか意味があるに違いない。

 

きっと、今後の人生を左右するような何かがあるはず。

 

そう思って、色々と調べてみました。

 

予想

調べる前にせっかくだし、予想してみることにする。

 

おそらくは世界史の話だと思われる。

 

世界史で僕が分かるのは、古代ローマ帝国くらいしかない。けど、なんとなくローマの話のような気がする。

 

ワードに注目すると、カノッサ、屈辱の二つにわけることができる。

 

カノッサはどう考えても人の名前だろう。おそらく女性。カノッサ・なんとかかんとか。たぶんかわいい。

 

で、屈辱。世界史とかの歴史って、○○の事件とか、△△の戦いとかがメジャーだと思うから、屈辱っていうのはわりとマイナーだけど重要な出来事だったに違いない。しかし、あまりにも世界史の知識がないため、どういったことが屈辱に値するのかがわからない。

 

あ、戦争とかで負けるはずのない相手に負けた、とか。これはありそう。

 

ということで、僕の予想は、

 

古代ローマ帝国のかわいいかわいいカノッサ・なんとかさん率いる帝国軍が、弱小国の小さな軍に負けてしまった。

 

こうなる。

 

この歴史上の出来事が、僕の人生に何の影響を与えるのかはいまいちよく分からないが、なかなかにいい線をついている気がする。

 

調べてみた

ということで、調べてみました。

カノッサの屈辱 - Wikipedia

 

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カノッサの屈辱(カノッサのくつじょく、ドイツ語: Gang nach Canossa、イタリア語: Umiliazione di Canossa)は、聖職叙任権をめぐってローマ教皇グレゴリウス7世と対立していたローマ王ハインリヒ4世が、1077年1月25日から3日間に及んで雪が降る中[1][2]、カノッサ城門にて裸足のまま断食と祈りを続け[3]、教皇による破門の解除を願い、教皇から赦しを願ったことを指す。

 

なるほど、なるほど??

 

分かったような、分からないような微妙な感じ。

 

とりあえず、カノッサは人の名前ではなく、城門だった。

 

なんだよ城門って。こっちは、かわいらしいカノッサさんを想像してたというのに。いや、もしかしたら、かわいい感じの城門かもしれないけどさ。

 

しかも、教皇から赦しを願ったことを指す、って……それだけ??

 

いや、まあ、相手の赦しを請うことが屈辱的なことっていうのは分かる(しかも雪の中裸足でだったらなおさら)。

 

でも、これってそんなに重大なことなの?歴史に名を残すほどの出来事なの?戦ってすらないし。いまいちピンとこない。

 

おそらく歴史に詳しい人からしてみれば重要な出来事なのかもしれないけど、何にも分からない僕からしてみれば、かわいいカノッサちゃんが小さな国の薄汚いおじさんに負けて屈辱的な仕打ちを受けた、みたいな方が面白く感じてしまう。

 

いや、別に面白くないか。

 

結局なんで急に思い浮かんだのか

なんででしょうか。

 

さっぱり分かりません。

 

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誰か教えて下さい。

 

おまけ

どうやら、一昔前にカノッサの屈辱、というテレビ番組があったみたいです。

カノッサの屈辱 (テレビ番組) - Wikipedia

 

番組概要 
現代日本の消費文化史を歴史上の出来事に(しばしばやや強引に)なぞらえて解釈し、あたかも教育番組の様な体裁を取って紹介(講義)する。案内人は仲谷昇が“教授”(レギュラー放送時)として登場する。仲谷教授の「やぁ皆さん、私の研究室へようこそ」は冒頭の決まり文句となっている。大学の講堂で講義が終了するところや、人ごみの中から始まることもある。題名の由来は1077年に起こった、時の教皇と皇帝の対立から生じたことで知られる西洋史上の重要事件「カノッサの屈辱」から。ただし、番組内容との深い関わりや意味はない。

 

この番組自体はカノッサの屈辱と深い関わりはないと。

 

というか、西洋史上の重要事件って書いてあるし、やっぱりなんか深い意味はあったのか。

 

やっぱ歴史って難しいね(理系並感)