HIKAKIN、ウメハラ出演のプロフェッショナルを見た感想とか

日をまたいでしまったので昨日、HIKAKINさん、梅原大吾(ウメハラ)さんが出演していた、NHKのプロフェッショナル  仕事の流儀という番組を見ました。

 

それぞれユーチューバーとプロゲーマーを代表する2人であったため、かなり注目していました。

 

ということで見た感想を書いていきたいと思います。

 

新しい仕事スペシャル(2018年3月19日放送)| これまでの放送 | NHK プロフェッショナル 仕事の流儀

 

 ユーチューバー HIKAKIN

僕は普段そんなにYouTubeを見る方ではなく、 HIKAKINさん自体はよく知っていたのですが、動画自体は数えるほどしか見たことがなく、小中学生あたりに大人気だということぐらいしか知りませんでした。

 

でも実はそんなにYouTubeを見ないと言いつつ昔はいわゆるゲーム実況と呼ばれるジャンルの動画をわりと見ていました。

 

じゃあなんで見なくなったかと言われると色々理由はあるんですけど、僕自身がユーチューバーと言われるものに少し偏見みたいなものを持っていた、というのが一つ理由としてあります。

 

僕がよくYouTubeを見ていたときから、ユーチューバーというものは存在していたと思うんですけど、認知度自体は低く、それを職業としている人もいなかったため、あまり気にせず自分の好きな人、好きなゲームの動画を見てました。

 

しかし、次第にテレビなどでユーチューバーが取り上げられることも増え、その内容も良い事、悪い事があったりしたけれど、何か受け入れ難いものがあり、徐々にYouTubeから離れていっていました。

 

で、今回の HIKAKINさんの特集を見たんですけど、やはりどの世界でもトップの人はすごいんだなと改めて思いました。

 

YouTubeのことや、自分自身のことをしっかりと考えていて、普段動画を見ただけだと分からないところも見ることができたので、ユーチューバーに対して批判的な意見のある人も、多少は見方が変わったんじゃないかなと思います。

 

ユーチューバーって、僕自身もそうなんですけど新しいジャンルのものなんでどうしても批判的な見方になりがちで、テレビでもよくユーチューバーがこんな馬鹿なことをした、みたいな取り上げられ方をしていることが多くて、実際そういった人もいるとは思うんですけど、でもそういった人はどんな世界にもいるはずで、その少しの馬鹿な人のせいでユーチューバー自体が悪く思われるのって、新たな可能性を潰しているみたいでなんか悲しいんですよね。

 

だから、 HIKAKINさんが日本のトップユーチューバーで僕は嬉しいし、これからも大変なこともあったり、今までなかったものだからこれからユーチューバー自体どうなっていくか分からなかったりするけど、これからも第一線で頑張って欲しいなと思いました。

 

プロゲーマー ウメハラ

僕は格ゲー自体はしたことはないもののゲームが好きなのでウメハラさんのことはよく知っていて、どれだけすごい人か、ということも分かっていました。なので、かなりわくわくしながら放送を見ていました。

 

しかし改めて考えてみると、ゲームがテレビで、しかもNHKで放送されている、というのはかなりすごいことだし、ちょっと前なら考えられなかったことじゃないでしょうか。

 

昨年、笑ってコラえてというテレビ番組でときどさんの特集をやってたりもしましたが、依然としてゲームに対する見方は日本では厳しいものがあり、ゲームなんて遊びじゃん、とか、ゲームは馬鹿のすること、ゲームばっかりやってたら馬鹿になる、とか言われがちですよね。

 

僕自身ゲームが好きな人間なので、こういったことを言われるのは悲しくて、自分の親とか身近な人にも言われたりするので、なかなか認められる日が来るのは遠いのかなと思います。

 

今回の放送でもウメハラさん自身がゲームに対して恥ずかしく思っていたり、職業にするものじゃないと考えていたりしていて、この人がそう思っていたのなら誰もがそう思ってしまうだろうなと僕も考えてしまいました。

 

それにしてもなんでゲームってこんなに悪いものに見えてしまうんでしょうか。

 

子供の頃からゲームは悪だ、と言われていたものの、鬼ごっことかサッカーとかの外でする遊びと何が違うのかよく分かりません。家の中でじっとしているのがよくないんでしょうか。

 

最近ではesportsが注目を集めていますが、これもゲームがスポーツだなんて、みたいな見方をする人も多く、まだまだ道のりは大変だなと思います。

 

僕の個人的な意見として、ゲームがそもそもなかった世代の人やゲームがあまり普及していなかった世代の人たちに、ゲームがそんなに悪いものではなくて面白いものだし魅力的なものだと説明するのは難しいと思っています。

 

だからこそ、ゲームが身近な今の若い世代に盛り上げていって欲しいんですが、この若い世代の人なかにも、でも所詮はゲームでしょ、と考えてる人はたくさんいて、実際そう思うのも無理はないけれど、でもここから変わっていかないと先がないと思います。

 

実際に僕も苦い経験をしたのでわかるのですが、ある程度年をとった人の意見を変えるのってかなり難しいんですよね。別にそれが悪いというわけではないんですけど。

 

でも、今の若い世代なら、まだ変えられる可能性がある。僕なんかの力ではどうしようもないのが悲しいけれど、ゲームの文化自体がいい方向に向かっていけばいいなと思います。

 

最後少し脱線した気もしますが、ゲーム自体の社会的地位みたいなものは少しずつ良くなっていると思うのでこれからも注目していきたいと思います。

 

最後に

なんかテレビの内容より自分の意見の垂れ流しみたいになってしまいましたが、実際の番組自体も楽しく見させてもらいました(ときどさんがモブみたいな扱いになっていたとこで笑ったりしてました)。

 

また、今回の特集は HIKAKINさんとウメハラさんの2人だと思っていたらもう1人、データサイエンティストの方が出てましたね。

 

今まであまり聞いたことのない職業で、個人的に結構気になったのでこの後色々と調べてみようと思います。

 

 

それでは。