ロシアW杯に向けてサッカー用語を勉強する その1 [ビルドアップ]

ロシアW杯まであと3ヶ月ほどになりましたね。サッカーファンの人はもちろん、普段はそこまでサッカーは見ないよって人でも楽しみにしている人は多いんじゃないでしょうか。

 

僕はというと、毎回代表戦は見てるし、海外サッカーとかも動画サイトでハイライトを時々見てるけど、どちらかというと、にわかファンよりです。そんな僕もW杯はかなり楽しみにしています。

 

日本代表自体は、つい数時間前にマリ代表と引き分けて、このままで本当に大丈夫なのかといった感じになってるけど、もともと日本の実力はW杯出場国の中でも下から数えて何番目かなので、あまり大きな期待をせずに応援するのがいいんじゃないでしょうか。

 

 

 

で、

 

そんなW杯ですがある程度サッカー用語を知っていた方が楽しめんじゃないかと思い立ち、どちらかと言えば自分のためにサッカー用語を紹介していこうと思います。

 

 

 

記念すべき第1回のテーマはビルドアップ。

 

さて、ビルドアップと聞いてみなさんは何を思い浮かべるでしょうか?

 

僕は、ビルドアップと言えば某ポケットモンスターの技をすぐに思いつきました。

 

 

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体と心をビルドアップ!

 

 

とまぁ、なんとも言えない画像ですが、ポケモンのビルドアップの効果は、自分の「こうげき」と「ぼうぎょ」を一段階ずつ上げる、というものです。

 

 

ビルドアップという言葉はボディビルの世界でも使われているようで、こちらは、筋肉を鍛えて太くすること、という意味みたいです。

 

これらの情報から考えてみると、自分の体を鍛えるような意味合いにしか思えないんですけど、サッカーの試合中にビルドアップって聞くんですよね。

 

 

ところで、僕の中では最近鹿島アントラーズに復帰した内田選手がビルドアップがうまいイメージがあります。

 

日本の右サイドといえば内田篤人。代表戦で内田選手がボールを持ってる時に、松木さんがビルドアップがどうのこうのと言ってた覚えがあります。

 

つまり、内田選手がどんなプレーをしていたか思い出してみれば簡単にわかる、ということですね!

 

早速思い出してみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

分からん。

 

 

なんとなく右サイドを駆け上がってる印象はあるけど、そんなことを気にして見たことがない。こんなんだからまだまだにわかファンなんだよなー

 

 

ということで調べました。

 

 

「構築する」という意味で、サッカーの場合は、「攻撃を組み立てる」ことを指す。ゴールキーパーから、もしくはディフェンダーから、中盤、前線へとパスやドリブルで攻め上がっていく一連の動き、プロセスを「ビルドアップ」と呼ぶ。
中盤や前線でボールを奪って敵ゴールまで距離が短い場合は、攻撃の構築であっても「ビルドアップする」とは呼ばない。あくまで、自陣深くから敵ゴールまである程度の距離がある場合に攻撃を組み立てていく時に使う言葉。

ビルドアップ | 少年サッカー用語解説 | サカイク

 

なるほど、攻撃の組み立てか。

 

おそらく、ビルドアップが上手い人がいないと攻撃がちぐはぐになって、うまく攻められないんだろうね。

 

ポケモンとかボディビルでのビルドアップとの関係がイマイチ分からなかったけど、勉強になりました!

 

 

ところで、昨日のマリ戦はだいぶ攻撃がちぐはぐに見えたんですけど、これはビルドアップが上手い選手がいなかったからでしょうか?

 

 

これは内田選手の代表復帰が待たれますね…(適当)

 

 

なんかもっと書きたいことがあったはずなのに忘れてしまったので今回はここまで。

 

 

 

 

 

次回もあるはず