ロシアW杯に向けてサッカー用語を勉強する その2[デュエル]

こんにちは、zukaです。

 

人のためというよりは自分のために始めたシリーズの第2回。

 

今回のテーマは「デュエル」。

 

ちなみに前回はビルドアップについて書きました。

ロシアW杯に向けてサッカー用語を勉強する その1 [ビルドアップ] - やり場のない思いをぶつける

 

さて、デュエルというワードはハリルジャパンになってからというものの、毎日のように聞くようになりましたが、その意味を知っていますか?

 

ずばり、デュエルとは一対一の強さ、球際の強さのことです。

 

日本人は海外の選手たちと比べると体格的に劣ってしまう部分はあるものの、体の使い方やボールを持ってない時の動きなどで、うまく対処していこう、しっかり体を張っていこうという感じのことを言いたいんだと思います。

 

 

とまあ知ってる風で解説したんですけど、不安だったので色々調べた結果、わりと当たってました。

 

ですが、ハリル監督の言う「デュエル」は単純な一対一のことや、球際の強さだけではなく、チーム全体でもボールをしっかり奪いにいこうといった意味合いもあるようですね。

 

 

日本は他のW杯常連国と比べて圧倒的に力が劣ってるのは間違いなく、W杯で勝とうと思うと南アフリカの時みたいに守備メインでなんとか頑張るしかないと思うので、デュエル自体は重要だと思います。

 

昨日のウクライナ戦を見ていると不安は拭いきれないですが、なんだかんだ僕はハリルジャパンに期待しているのでうまくいくといいな〜と思ってます。

 

 

ここから余談。

 

僕はデュエルと聞くとまず間違いなく遊戯王を思い浮かべます。

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デュエルと聞いたらカードゲーム。人によってはデュエルマスターズとか他のカードゲームを思い浮かべるかもしれませんが、自分にとっては遊戯王が1番ですね。

 

小学生ぐらいの頃、近くの同級生や知り合いたちと集まって、デュエルだ!俺のターン、ドロー!とかやってた気がします。だいぶ曖昧ですけど。

 

そんな遊戯王で1番思い出深いのはやっぱりアニメ(か漫画)ですね。

 

有名どころだったら、ドロー!モンスターカード!のやつとかはアニメを見たことない人でも知ってるレベルじゃないでしょうか。

 

調べてみたらニコニコ動画が出てきたので久しぶりに見て思わず笑ってしまいました。ずっと俺のターン!

 

あと、バトルシティ編が僕の中ではかなり印象深くて、城之内死す、が有名ですが、それ以外でも名シーンが多くて、海馬があえてオベリスクを生け贄にしてブルーアイズを出すとことかなかなかに熱かったですね。

 

ちなみに僕の1番好きだったカードはレッドアイズ・ブラックドラゴンです。

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なんでこのカードが好きだったのかは今となっては覚えてないけど、必ずデッキに入れてました。

 

 

ということで、今回はデュエルについてでした。

 

次回はもっとサッカーについて書きたいと思ってます。