算数のおもしろ問題を紹介! 第2問

算数のおもしろさを伝えるべく始めた企画の第2回。

 

前回はこちら。

算数のおもしろ問題を紹介! 第一問 - やり場のない思いをぶつける

 

今回は算数の、どちらかといえばクイズのような問題です。

 

小学生でも解けそうなのに引っ掛かる人が続出!? ある学校で配布された算数クイズが秀逸と話題に - ねとらぼ

ねとらぼさんから。

 

Twitterでそこそこ話題になったので知ってる方も多いかもしれません。

 

 

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こんな問題です。

 

普通に考えると、

 

99-72=27

45-27=18

36-21=15

 

となり、答えは15となるはずですが、違います。

 

なぜなら、その先の21と13の先が8ではなく、7になっているからです

 

ではどう考えるかというと、上の記事にも載っていますが、矢印の前の数字4つを別々に足した合計が次の数字になっています

 

たとえば、

 

9+9+7+2=27

4+5+2+7=18

 

といった感じです。

 

よって、この問題の正解は、

 

3+6+2+2=13で13になります。

 

 

 

 

と、ここまで書いてきたんですけど、この問題で僕が何を言いたかったかというと、

 

 

この問題を作った小学校の先生スゴイ、ということです。

 

 

いや、凄くないですか、この問題。

 

たしかに、わかってしまえば簡単だし、似たような問題を作れるとは思うんですよ。

 

でも、この問題を最初に作ったというのが凄くて、ひっかけ方も秀逸だし、僕がこの問題を作った先生の生徒だったら間違いなく尊敬してました。

 

いや、神と崇めてたかもしれない。

 

それくらい算数大好きボーイの心を掴むいい問題だったと思います。

 

まぁ、算数嫌いな生徒からすると、なんやこの問題!ふざけんな!って感じなのかもしれませんが笑

 

 

でも、こういう問題を見ると、自分もこういう問題作って見たいなー、と思っちゃいますね。

 

で、結局上手くいかずに諦めちゃって、やっぱりこういう問題を考えられる人はスゲエよ、となるわけです。

 

 

 

なんか僕も思いつかないものか…