千日手とは?なぜ千日手なのか?

こんにちは、zukaです。

 

 

今日、何気なくニュースを見ていたら、千日手という言葉を見かけました。

 

 

将棋をやっている人には馴染み深い言葉じゃないでしょうか?

 

 

僕はというと、将棋は全然やったことがないので、この千日手は聞いたことはあるくらいで意味はよく知りませんでした。

 

 

なので、いろいろと調べてみたので紹介しようと思います。

 

 

千日手とは?

将棋やチェスで同じ手順を繰返し,いつまでも局面が進展しない状態をいう。現行の将棋規則では,同一局面が4回現れたとき千日手が成立し無勝負となる。ただし連続王手の場合は,攻めているほうが手を変えなければならない。チェスでは同じ局面が3度生じるか,自分の駒を動かすことによって次に同じ局面が3度生じることを申立てた場合で,引分けとなる。

ブリタニカ国際大百科事典より

 

千日手は、主に将棋やチェスなどのボードゲームで使われる言葉のようですね。

 

 

将棋では4度、チェスでは3度同じ盤面になった時に、再試合または引き分けとなるルールのようです。

 

 

そのまま続けても変化がない時に用いられるルールなので、将棋やチェス以外のボードゲームなどでも使われことはありそうですね。

 

 

なぜ千日手なのか?

では、なぜこれが千日手と呼ばれているのでしょうか?

 

 

一応、千日経っても勝負がつかないことから千日手、となっているようですが、それ以上に詳しい説明は見つかりませんでした。

 

 

まあ、長さを表す尺度として千日、というのは確かに分かりやすい。

 

 

でも、千日じゃなくてもいいのでは?百日とか一万日はなんでダメなのか?

 

 

という疑問が湧いてきます。

 

 

そこで、なぜ千日なのか、ということをさらに調べましたが残念ながらよく分かりませんでした。

 

 

一応、Yahoo知恵袋でこんなものを見つけました。

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「千日手」とは千日経っても終わらないから千日手ですか。
なら、「百日手」でもよかったのでしょうか。
たくさんの意味なら、「百発百中」とか「百足」とかあるので百のほうがいいと思います。

ごもっともです。

 

 

百日手、いいと思います。

 

 

で、この質問のベストアンサー(1つしかなかった)がこれ。

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では「まんにちて」にしてください。

 

 

 

 

はい。そうします。

 

 

千日手は今日から万日手になりました

千日手は今日、5月12日をもって万日手になりました。

 

 

その意味は、一万日経っても勝負がつかないこと、です。

 

 

みなさん、是非覚えて帰ってください。

 

 

そして、まだこのことを知らない人たちに教えてあげてくださいね!

 

 

ではまた!