小説を書くのは想像以上に難しいという話

こんにちは、zukaです。

 

最近、ちょっとずつなんですけど小説を書き始めました。

 

いや、小説というと大層なものに聞こえるので、文章的な何かということにしておきましょう。

 

なぜ急に、小説(文章的な何か)を書き始めたかというと、ぶっちゃけ特に理由はないです。

 

あ、タイミング的な意味で理由がない、というだけで、小説を書きたかった理由はあります。

 

僕はもともと本を読むのが好きで、最近でもぼちぼち本を読んでいるのですが、何冊も本を読んでいくうちに、自分でもこんな小説を書いてみたいなぁ、と思っていたわけです。

 

でも、いざ小説を書こうとなると大変だということは読んでるだけでも分かっていたので、今まで書くことはありませんでした。

 

なのでその代わりにブログを始めた、と言ったら語弊があるけれど、このブログを書き始めた理由の一つには、小説は無理でも自分の書きたいことを好き勝手に書くぐらいのことはできるだろう、という思いもありました。

 

 

そんなこんなで実際に書き始めてみて思ったことは、やっぱり小説を書くのは難しい、ということですね。

 

自分の書きたいことはいくらでも思いつくし、簡単な物語の流れみたいなものは作れるんです。

 

じゃあ何が難しいって言ったら、間の文章ですね。

 

たとえば、ある男の子と女の子の恋愛について書こうとすると、ストーリーはだいたいこんな感じになると思います。

 

1.男の子が理想の女の子像を思い浮かべる。

2.男の子がたまたま入った喫茶店でその理想の女の子と出会う。

3.紆余曲折を経て、恋人同士になる。

 

そして、これをもとに文章を書いていくわけですけど、まあこれが大変なんです。

 

物語のベースとなる部分はもちろん書けます。

 

しかし、小説を書こうとするならそれだけではいけません。それ以外の文章も必要になります。

 

この例で言えば、3の紆余曲折の部分がかなり書くのが大変です。

 

物語の本筋や自分の書きたいことと全く関係ない、と言ったら言い過ぎかもしれませんが、そこまで重要ではない間の文章を書かねばならないのは、やはり大変だし難しいです。

 

書いてみて改めて小説家の方々はすごいんだなぁ、としみじみと感じました。何気ない一文でも、そこに苦労とか色んな考えが詰まっているんだな、と思いながら最近は本を読んでいます。

 

 

でも、やっぱり文章を書くということ自体は楽しいですね。

 

最近は、暇があればぼんやりと頭の中で文章を考えています。

 

完成まではまだまだですが、形になればせっかくなのでこのブログにも載せようと思っているので、その際はよろしくお願いします。

 

 

ということで、今回は日記のような更新でした。

 

ではまた。