城崎温泉のついでで行った玄武洞公園が素晴らしかった話

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こんにちは、zukaです。家族旅行にはわりかし行ったことはあるものの、特別印象に残っているものはなくて困っていたのですが、色々思い出していると城崎温泉に行った時のことを思い出したので、そのことについて書こうと思います。

 

 

さて本題に入る前に、突然ですが、城崎温泉はどこにある温泉か分かりますか?有名な温泉だから名前を聞いたことはあるけど、そういえばどこにあるか知らないな、という人もいるんじゃないでしょうか。

 

しかし!そんなあなたも、この人は知っているはずです!

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そう、自称「ののちゃん県議」こと野々村竜太郎氏。今から4年前に開かれたあの号泣会見は、いまだに忘れられません。詳しくは話しませんが、この野々村氏が日帰り出張で106回行ったとされるのがこの城崎温泉です。(兵庫県豊岡市にあります。)

 

これは、不正をしてでも行きたくなる、そんな魅力がある城崎温泉に行った時のお話です。

 

↓ロープウェイを登った先の山頂からの景色

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城崎温泉に行った時の話と言いつつ、タイトルにもある通り、城崎温泉自体の話は割愛します。簡単にだけ触れておくと、上の画像の通りロープウェイを登った先の山頂からの景色は素晴らしかったし、温泉もいくつか入りましたがどれも良かったです。

 

というわけで、ここからは本題の玄武洞公園について。張り切って書き始めましたが、もともと玄武洞公園に行くつもりはなくて、時間もあるし温泉以外もどこか行ってみようという話になったので行くことになりました。

 

でも正直なところ、岩なんて見てどうするんだよ、地質学者でもあるまいし(笑)くらいに思ってて、なにも期待せずに見に行きました。

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城崎温泉からは少し距離があったのでタクシーに乗って行きました。片道5分ほどです。

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玄武洞は160万年前に起こった火山活動によって、山頂から流れ出したマグマが冷えて固まる時に規則正しいきれいな割れ目を作り出した物です。
6000年前、波に洗われて姿を現し、人が石を取ったために洞となったもので、数知れない六角形の玄武岩が積み上げられて不思議な美しさを見せています。

城崎温泉観光協会|玄武洞公園

マップ通りに歩いて階段を上った先に、玄武洞の看板を発見。

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そして、これが玄武洞です。

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玄武洞という名前は、江戸時代の学者がこの岩の形や模様を見て中国の妖獣「玄武」を連想したところから来ています。そしてその後、この岩のことを玄武岩と名付けたようです。この他の青龍洞・白虎洞・朱雀洞などは観光用に名付けられたものです。

 

青龍洞

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白虎洞

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南朱雀洞
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北朱雀洞
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画像ではちょっと分かりづらいですが、実際に見てみるとその迫力に圧倒されます所詮は岩だろ?と思ってましたが全然そんなことはなく、言葉にはしづらい不思議な魅力があり、何分でも何時間でも見てられる、そんなところでした。

 

そのなかでも、公園の名前にもなっている玄武洞と青龍洞はかなり見応えがありました。地元のボランティア(?)みたいな人もいて、歩き回っている道すがら色々説明してもらえたのも大きくて、より一層楽しめました。

 

色々書きましたが、こういう所は実際に行って見てみないと価値が分からないところがあるので、もし城崎温泉に行く機会があれば立ち寄ってみてください。タダでこんな素晴らしいものが見れるなんてなかなかないです。

 

ということで、城崎温泉のついでで行った玄武洞公園が素晴らしかった話でした!本当にオススメです!!