月末更新 「菜食主義者」

毎月のブログ報告的な更新を一旦終わりにしたので、その代わりに月末に何かしらのテーマを決めた更新をしよう!という企画(?)をさっき思いついたので、今月からやっていこうと思います。

 

とはいうものの、急に思いついた企画なので何書けばいいんだ状態になっています。かっちりしたものじゃなくて、ゆる〜い感じでやりたいんですけどねー。

 

このままダラダラした文章を続けてもいいんですが、Yahoo!ニュースを眺めてたら気になった記事があったので紹介がてら書いてみます。

 

「刑務所に入る覚悟」 菜食主義者による襲撃相次ぐ フランス(AFP=時事) - Yahoo!ニュース

 

フランスで急進的な菜食主義者が精肉店を襲撃した、というニュースですね。動物虐待や残虐行為を訴える菜食主義者が、食生活の変更を求めるために行った行動の1つのようです。

 

もちろん思想の自由とか、色んな権利はそれぞれの人にあるべきだと思っていますが、それでもやって良いことと悪いことがありますよね。精肉店なんかを襲ったところで変わるわけがないし、むしろ一部の人のせいで菜食主義者のイメージがダウンするだけです。

 

それにしても、日本では菜食主義者についての認識はそこまで広まっていませんよね。例えばレストランなんかでも、海外では菜食主義者向けのメニューがあったりするようですが、日本にはあまりないと聞いたことがあります。

 

僕は今まで当たり前のように肉を食べてきましたが、確かに豚や鶏などの動物の犠牲があってこそなんですよね。スーパーに並んでいる肉を何気なく買っているだけでは、なかなか気付かないところです。

 

なので、そういったことに気付かせてくれた、という点では意味のあることだったのかもしれません。いつもお前たちが食べている肉は、数多くの動物の犠牲のもとにあるんだよと。そして、そのことに罪悪感とかは感じないのか、と…

 

 

ここからは僕の個人的な意見ですが、菜食主義者の言い分はもっともではあるものの、それでも僕は肉を食べたいと思っています。なぜなら、肉は美味しいから!…というのは半分本当で半分冗談です。

 

肉はもちろん好きなんですが、それよりも栄養的に大事なんですよね。長生きしているお年寄りの方に、普段何を食べてますか?と聞いたら多くの人が、肉を食べている、と答えていたニュースを見たことがあります。栄養学のような難しい話はできませんが、単純に肉を食べたら元気が湧きそうですよね。逆に野菜ばかり食べていたら、へなへなしてしまいそうです。

 

それでもやはり、肉を食べようが食べまいが、それはその人の自由です。お互いをリスペクトする姿勢こそが大切です。僕はこれからも肉を食べ続けますが、菜食主義者の人もいるんだということは、頭にとどめておこうと思います。

 

 

 

ということで、ゆる〜い感じでやると言っていたものの、それなりに真面目な内容になってしまいました(さらに月末感もゼロ)。今後どうするかは未定ですが、普段は書かないようなことを書ければいいな〜、と思っていたり、思ってなかったり(?)します。

 

ではまた来月〜