冷凍うどん、1袋だと少ないけど2袋だと多すぎる問題

少し前まで口を開けば、暑い!暑すぎる!とばかり言っていたような気がするが、10月に入ったあたりから少し涼しくなってきた。特に夜なんかは寒いくらいの時もあり、朝になってもなかなか布団から抜け出せない、なんてことも少なくない。

 

これは食の方にも影響を与えており、今まではそうめんとか蕎麦とか冷たいモノを食べていたが、そろそろあったか〜い食べ物が食べたい気分になりつつある。

 

そんなあったか〜い食べ物の1つにうどんがある。うどんはなかなかに便利な食べ物であり、料理する元気がない時(だいたい毎日)はよくお世話になっている。スーパーに売っている、1パック5袋入りの冷凍うどんをダシに入れて加熱すれば、完成する。

 

しかし、この冷凍うどんには大きな問題がある。それは、1袋だと少ないが2袋だと多すぎるという問題である。

 

冷凍うどんは1袋を1人前として作っているだろうし、実際そう書いてあるからそうなのだろうが、それでは満足できない。足りない。1袋では圧倒的に量が足りていない。

 

なら2袋食べればええやんけ、と言われそうだが、これもまた困ったことに2袋だと多すぎるのだ。何回か2袋の場合も試してみたが、食べ切れないことはないものの腹八分を大きく上回る満足感に襲われ、スヤスヤお昼寝モードに突入してしまう。

 

一体どこの誰が、冷凍うどん1袋を1人前に設定したのだろうか。1.5袋くらいがちょうど良いのに。

 

自分が特段大食いなことはないはずで、もしかしたら多くの人がこの冷凍うどん問題に難儀している可能性もあるのではなかろうか。

 

 

そこで、いくつか解決策を考えてみたい。

 

まず、1人分ではなく何人か分作るという方法。これは、パートナーや家族など、自分以外の人がいる場合には有効だが、1人の場合はそうはいかない。作り置きしておくという考えもなくはないが、まあ、ないだろう。冷凍うどんといえど、伸びたら美味しくない。

 

次に考えられるのは、冷凍うどんを半分に割るという方法。しかし、これもあまり現実的ではない。どこかの格闘家(詳しくないので例が出せない)ならンヌワー!!と言いながら割れるのかも知れないが、一般人には到底無理だ。冷凍うどんを割る前に、自分の骨が折れてしまうことだろう。

 

 

では、どうすればいいのか。ここまで読んでもらった人には大変申し訳ないが、解決策はいまだ見つかっていない

 

冷凍うどんを半分だけ使う。たったこれだけのことなのに、難しい。この世の未解決問題の1つに加えてほしいくらいだ。

 

冷凍でなければ簡単なのに。どこぞの怪力自慢ほどのパワーを持ち合わせていれば良かったのに。そもそも1袋の量をもう少し多くしてくれてれば良かったのに…。

 

これからどんどん寒くなり、うどんを食べる機会も多くなると思うので、もし妙案が浮かんだ方がいれば、ご一報ください。とても喜びます。

 

 

ところで、この文章を書く前に冷凍うどんを2袋食べたけど、案の定眠くなってきた。やっぱ2袋は多いんだよなぁ…

 

 

 

Zzz…