ボンタンアメとかいう懐かしのお菓子を久しぶりに食べた

この前スーパーに買い物に行った時に、お菓子コーナーでたまたま目に入ったので買ってみたのが、このボンタンアメ。

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懐かしいと感じるかどうかは人それぞれな気もしますが、少なくとも僕にとっては懐かしかった。どうやら商標登録もされているようなので、その歴史は長そうです。

 

中身はこんな感じで、何やら怪しげな袋(?)みたいなものに包まれているのが特徴でしょうか。

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パッケージの裏面を見てみると、どうやらこの袋のようなものはオブラートというらしい。(でん粉からできている)

 

オブラートってなんやねん!食べていいものなんか!?と思っていたら、そういえばオブラートに包むなんていう言葉があったことを思い出しました。

 

これはスゴいことに気づいたな…。まさかボンタンアメがオブラートに包むの語源になっていたなんて…!と思い調べてみたところ、普通に違いました。

 

オブラートは、もともと苦い薬を包んで飲むために使われていたもので、苦い薬を飲みやすくする→柔らかい言い方にする、といった感じでオブラートに包む、という言葉ができたみたいです。勉強になりました。

 

 

…ん?ということは、逆にボンタンアメはもともと苦い薬のもうなものだった…?

 

 

…違うよね、さすがに。甘くて美味しいし。

 

 

うん。そんなことより、このオブラートをなんとかして剥がそうとしたことは、誰しも一度はあるんじゃないでしょうか?かくいう僕もその1人です。

 

ということで、久しぶりに挑戦してみましたが、ダメでした。なんか、中身がネッチャリとオブラートにひっついてるんですよね。無理に剥がそうとすると破れちゃうし、かといって優しく剥がすこともできない。

 

 

あ、中身がネッチャリしてるから、オブラートに包まれてるのか。

 

 

な〜るほどね。

 

今週のお題「最近おいしかったもの」