非料理男子だけど最高の無水カレーを作りたい 〜その2〜

前回の反省を生かすべく、今回も頑張って無水カレーを作ってきました。

 

今回の主な変更点は2つ。1つは、トマト缶を使ったこと。もう1つは、かぼちゃを使ったことです。これによりどのような変化があったのか、これから書いていこうと思います。

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↑トマト缶を開けるのに失敗して冷や汗かいた(フォークを使ってなんとか開けた)

 

調理編

今回はトマト缶を買ってきました。(内容量400g)

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なんでトマト缶を使うかというと、たまたま見かけたから。というとアレですが、実は前回もトマト缶を使うつもりでした。が、売ってなかったので普通のトマトを使っていました。なので、今回こそが本番です!

 

また、今回は玉ねぎの切り方も少し変えてみました。

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前回の反省を生かして、みじん切りまではいかないものの、それなりのサイズにまで切ってみました。

 

そこに、今回の主役(?)のトマト缶をそのまま投入。

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中がどうなっているのか知らなかったけれど、400gだと5個入ってるんですね。

 

そして、第2の主役かぼちゃも投入。今回は8分の1カット分を入れてみました。

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今見てみると、少し大きい(分厚い)ような気もしますが、これが僕の精一杯です。

 

さらに鶏肉も入れて、ここから1時間待ちます。

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1時間後。いい感じに水分が出ています。

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ここからさらに30分ほど煮込んだ後、カレー粉を入れました。ここでも前回の反省から、2分の1パック分から少し減らして入れてみました。

 

そして、2時間後。

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  〜完成〜

 

 

感想と反省

今回はこんな感じに仕上がりました。相変わらず地味…笑

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で。ここまで淡々とまとめてきましたが、実は今回、1つ大きな失敗をしてしまいました

 

それは、1時間たってから1時間半にカレー粉を入れるまでの間、前回同様に温度を少し上げていたのですが、そのせいでカレーを焦がしてしまいました。画像をよく見てみると、黒い焦げのようなものが見えると思います。

 

本当はその瞬間の写真も撮っておくべきだったのですが、まさかの事態に慌ててしまい、撮るのを忘れてしまいました。代わりに文章で説明すると、焦げるような状況であったことから分かるように、水分がほぼなくなっていました。1時間経った時にはあんなにあった水分が。

 

考えられる理由は、ただ1つ。温度を上げたからです。でも、前回も同じように温度を上げたけれど、その時は何もなかったんですよね。そこが少し引っかかってはいますが、基本的にはずっと弱火で調理するものなので、次回は温度を変えずにやってみようと思います。

 

 

次に、トマト缶かぼちゃについて。トマト缶に関しては正直違いがよく分かりませんでした。一方、かぼちゃはその存在がカレーの中から感じられて、前回あったトマトの酸っぱさが中和されて、マイルドな仕上がりになっていたような気がします。トマトの違いがよく分からなかったのも、このかぼちゃのおかげなのかなと思っています。

 

あと、玉ねぎはもう少し細かく刻んでもよさそうだし、カレー粉もまだ量を減らせそうな気がしています。

 

次回に向けて

例によって、箇条書きでまとめてみます。

 

  • 温度を変えない!(ずっと弱火)
  • トマト缶をもう一回使ってみる
  • かぼちゃは良かったけど、他の野菜もつかってみたい
  • 玉ねぎを本格的にみじん切りにしてみる
  • カレー粉を思い切って減らしてみる
  • 盛り付けの工夫をしたい

 

今回は、焦がすというあまりに痛すぎる失敗をしてしまいましたが、味は前回に比べると良くなっていたので、これにめげることなく次回以降もやっていこうと思っています。

 

つづく