寝ている時が1番好きだとよく言うが、それが間違っているということに気づいた

自分にとって1番好きな時間は?とか、落ち着く時間は?とか、こういう類の質問をされることが時々あるが、そんな時、僕は決まって寝ている時と答える。

 

寝ている時は、現実であったことを全て忘れられるし、何物にも変えがたい安心感がある。しかも、これからの時期は布団の中でぬくぬくと…

 

という感じで、寝ている時が人生で1番幸せ、睡眠最高!と思っていた。今までは。

 

しかし、改めて考えてみると、寝ている時は何もない。。完全に何にもない時間。強いて言えば夢を見ることもあるが、それも起きたら大体忘れてしまう程度のものだ。

 

そんな寝ている時間が本当に僕は好きなのか。もちろん、答えはNO。悪くはないが、それが1番とはさすがに言えない。

 

そこで、寝ている時間に代わる別の1番を僕は見つけた。それは、目覚めたあと布団でゴロゴロしている時間だ。

 

あの時間は最高だ。休みの日にしかできない、という特別感もいい。普段は時間に迫られて嫌々ながら起きなければならないが、休みの日はいつまででも布団から起き上がらず、ゴロゴロしていられる。

 

夢と現実をさまようあのふわふわした時間、僕のことをその温もりで離さない布団、休日を無駄にしているという背徳感、その全てが合わさって至高の時間になっている。

 

ふふふ、こうして書いていると、あの幸福感を味わいたくなってきた。本当はもっと長々と文章を書くつもりだったが仕方ない。もう寝よう。

 

 

 

zzz…

 

今週のお題「リラックス」