ポッキープリッツ戦争はなぜ存在しないのか

本日、11月11日はポッキー&プリッツの日。その形が数字の"1"に似ていることから、そう決まったようだ。

 

そんな記念すべき日に、例に漏れず、僕自身もポッキーを食べていたわけだが、ここで1つ疑問が思い浮かんだ。

 

 

ポッキープリッツ戦争は存在しないのだろうか?

 

 

お菓子の○○戦争といえば、真っ先にきのこたけのこ戦争が思い浮かぶ。きのこたけのこ戦争は、その名の通り戦争状態で、今日もどこかで争いが発生しているレベルである。

 

しかし、ポッキーとプリッツに関してはそんな話はまず聞かない。一体なぜなのか、自分なりに考えてみることにした。

 

 

 

まず共通点から考えてみると、ポッキーとプリッツはどちらも江崎グリコから発売されているスティック状のお菓子である。そして、どちらも100円ほどで購入でき、1箱に2パック入っているも同じ。

 

では、ポッキーとプリッツの違いは何かと考えた際に2つ大きな違いを発見した。

 

まず1つ目は、チョコかチョコでないかという点。ポッキーは基本スティックにチョコがついている形だが、そのチョコが人気の秘訣になっているように思う。

 

一方のプリッツはというと、あまり食べる機会がないのがアレだが、スティックの上にパウダー(?)みたいなものがかかっているイメージがある。何かはよく分からないものの、これはこれで美味しいと思う。

 

 

そして2つ目は、手で持つところがあるかどうか。これは大きな違いだと思う。ポッキーはチョコのついていないところが少しあり、そこを持つことで手を汚すことなく食べることができる

 

一方のプリッツ。こちらは、満遍なくパウダー的なものがふりかかっているため、手で持つところがない。ポテトチップスなんかは、最近では箸で食べることもよくある話みたいだが、まさかプリッツを箸で食べる人はいないだろう。

 

これにより、食べやすさという点において、プリッツはポッキーに大きく遅れを取っている。

 

 

 

そう。薄々感づいていた人もいたかもしれないが、プリッツはポッキーに比べて圧倒的に人気がない。つまり、ポッキーとプリッツは戦争が起きるレベルにないのである。

 

 

おそらく、今日はポッキー&プリッツの日だ!と言いながら、大半の人はポッキーを買って食べていたに違いない

 

 

そもそも、こうして取り上げられなければ、プリッツの存在自体を忘れていたなんて人も少なくないはずだ。

 

 

悲しい。きのこたけのこ戦争でも、きのこ派の僕はいつも憂き目に合わされているけれど、プリッツはそのステージにすら立てていない。少数派だ!と主張することすらできないのだ。

 

 

ああ、どうか、プリッツが日の目を見る日がやってきますように…

 

 

 

 

 

 

 

 

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さて、もう1パック食べますか〜