電子書籍ではなく紙の本をオススメしたい3つの理由

電子書籍と紙の本のどちらが良いのか。この問題は、インターネットの発展やスマホの普及により、話題になることが多くなってきました。最近では、タブレットで本を読むという人も増えてきたんじゃないでしょうか?

 

しかし、僕は電子書籍ではなく紙の本を買って読むことをオススメしたいです。ここからは、なぜ紙の本が良いのか、その理由を書いていこうと思います。

 

1.紙の本の質感が良い

紙と電子書籍の大きな違いは、本の質感があるかどうかだと思います。

 

電子書籍の場合、どんな本を読む場合でも同じスマホやタブレットで読むことになりますよね。なので、毎回同じような読書体験をすることになります。ページをめくる感覚も毎回淡白で、読み進めることによる達成感も薄くなりがちです。

 

一方、紙の本の場合は実物が目の前にあります。そのため、一枚一枚ページをめくる感覚を味わえるし、今までに読んだ量を手の感覚で把握できるし、紙の匂いなんかも趣深くて良いものです。

 

2.目に優しい

これも、紙の本が電子書籍より優れている点ですね。

 

今の世の中は、スマホの普及によりインターネットを使える人が大半になり、そのスマホで色々なことができるばかりに、スマホの画面を見ている時間が長くなりがちです。

 

そんな中、本を読むときまでスマホを使っていたらどうでしょう。ほぼ一日中スマホの画面を見ているなんてことになりかねません。これは、あまりにも目に優しくない。

 

しかし、紙の本はそんな心配ご無用です。よく分からないブルーライトとか、そういう類のものは発されていません。とても健康的です。

 

3.インテリアにもなる

紙の本の場合、本棚などに飾れば1つのインテリアとして見ることができます

 

電子書籍の場合は、スマホやタブレットの中に何百、何千、いやそれ以上もの本を保存することができるのでしょう。それはそれで良いことだと思います。が、少し味気ない気がしませんか?どうせなら、家の中に飾っておきたくないですか??

 

そう、紙の本なら家に飾っておくことができます。本がきちんと整頓された本棚がある、ただそれだけのことでオシャレな感じがします。少し頭が良さそうな、インテリな人に見えると思います。インテリアだけに。

 

 

…とにかく、図書館に行くのが好きな人とかには、分かってもらえると思います。

 

まとめ

さて、ここまで紙の本の良いところを語ってきましたが、もちろん紙の本にも良くないところはあります。

 

例えば、濡れたり、破れたりして読めなくなってしまうことがあります。これは、本を持ち歩いている場合によくある話で、僕自身も経験があります。読めなくなる、というのはあまりにも致命的な問題で、ここを突っ込まれてしまうと正直返す言葉がありません。

 

しかし、それでも僕は紙の本をオススメしたいです。もう、深い理由なんかありません。とにかく、紙の本のあの質感が良い。本屋に買いに行った時に、たくさんの本を眺めて手に取りながら選ぶ、あの感じがとても好きだ。

 

スマホで何でもできる時代だからこそ、本くらいは実物を買って読んでほしい。

 

 

よろしくお願いします。

 

今週のお題「読書の秋」