サッカー日本代表 キルギス戦を見て思ったこと

今回も、しっかりと見ました。が、そんなに書くことはなかったので、試合の話どうでもいい話の二本立てにします。

 

 

では、試合の話から。結論から言うと、前回の試合と変わらず、先発組とサブ組の実力差が浮き彫りになったという印象です。

 

試合を見た人なら誰でも分かることですが、日本が2点先制してから後半に選手が交代するまでの停滞感と交代後の躍動感は、素人目に見ても明らかに差があったように思います。

 

試合開始直後は相手の守備の緩さもあって得点できましたが、その後は決定機があっても決め切れなかった。これは、とても残念でした。しかも、そのモヤモヤがあってからの後半の2得点なので、サブ組のイメージは下がる一方です。

 

それでも、得点した2選手は立派だし、守備面で輝いていた選手もいたので、そういったところはちゃんと評価しないといけないな、ってところですね。ま、その辺はもっとサッカーに詳しい人に任せましょう。

 

 

続いて、どうでもいい話。

 

僕、この試合を見る前まで、キルギスはヨーロッパの国だと思ってたんですよ。今となってはなんでそう思ってたのか分からないんですけど、とにかくヨーロッパの国と試合するもんだと思ってました。

 

で、試合を身始めたら、キルギスは今度のアジア杯に参加するなんて言っている。

 

あれ、アジア杯って他の地域からの招待なんてないよな?てことは、キルギスはアジアの国だった…???

 

そんなことを思いながら画面に映ったキルギスの選手を見ると、アジアっぽい顔の人がチラホラ。なるほど、キルギスはアジアの国だったようだ。

 

f:id:zuka_pk:20181120235610j:image

地図で見ても、中国に隣接している国だと分かり納得。ここだとアジアだね。

 

ついでに、アジア杯の組み合わせを見てみると、キルギスは韓国、中国、フィリピンと同組でした。フィリピンはよく分からないけれど、韓国と中国はキルギスからしてみると強敵になるだろうから、なんとか頑張ってほしいかな。韓国はもちろん、中国もサッカーはそこそこやるイメージなので。

 

 

という感じで、今回はこの辺で。キルギスがアジアの国だと知れたことが、一番の収穫でした。