M-1グランプリ 見ながらつけた採点と感想

毎年恒例のイベント、M-1グランプリが今年も開催されます!やっぱりコレは見とかないとね、って感じです!平成最後だしね!!

 

で、せっかくなので自分なりの採点をつけてみることにしました。お笑いに関して言うと、毎年このM-1グランプリとキングオブコントを見るくらいの人間ですが、頑張りますよ〜

 

さて、前置きはこの辺にして、ここからはテレビを見ながら書いていきます!

 

予選

1組目 見取り図

トップバッターは厳しいなと改めて感じた。伏線を回収する構成は好きだったが、盛り上がりには欠けた印象。ドカンとくる笑いがあれば…

 

85点

 

2組目 スーパーマラドーナ

今回のネタは尻すぼみだったというか、最後にスッと落とす感じがスーパーマラドーナの良さだと思うが、今回はそれがなかったのが残念だった。序盤は良かっただけに、なおさら残念。いつものネタではダメだったのか…

 

88点

 

3組目 かまいたち

タイムマシンに関する共感しやすい分かりやすいネタ。観客に向かって話を投げていたところも、上手くて引き込まれた。最後の方、ちょっと聞き取りづらいところもあったのが気になった。ポイントカードを作りたくなった。

 

91点

 

4組目 ジャルジャル

相変わらずの好みの分かれそうなネタ。独自の世界観で練習量も感じられたし、自分は好きだった。ゼンチンとかドネシアとか、全くもって意味が分からないし理解できないが、シンプルに笑うことができた。

 

93点

 

5組目 ギャロップ

じわじわ笑ってしまう、しゃべくり漫才。個人的には好きなネタだったものの、やはり大きな笑いどころがなかったのが良くなかったのかもしれない。長く見たいネタだった。

 

88点

 

6組目 ゆにばーす

前回は面白かったのにトップバッターなのが残念だったコンビ。今回はいい順番で期待していたものの、去年と比較するとパッとしなかった。何も印象に残らなかったし、ただただ残念。もっとできるはず。

 

86点

 

7組目 ミキ(敗者復活組)

いい意味でいつものミキだった。最初の方はピンとこないボケもあったが、後半になるにつれて伸びていった印象。尻すぼみなコンビも多かったので、なおさら好印象だった。敗者復活組の方が面白いのが、毎回よく分からないところ。

 

92点

 

8組目 トム・ブラウン

2人ともキャラが強すぎる上に、ネタ自体も意味不明。最低評価もやむなしで、実際に途中まではそのつもりだったが、なぜかジワジワとくるものがあり、ネタ終わりにめちゃくちゃ笑ってしまった。ちゃんと盛り上がるのも良かったし、今回はダメでも売れそうな予感がする。

 

90点

 

9組目 霜降り明星

1番評価が難しい。前のコンビがあれだったし、う〜ん…。ネタの構成とかも良かったし、普通に面白かったけど、ネタの迫力とかの面でも前のコンビのことが頭をよぎってしまった。もう一回見たい。

 

91点

 

10組目 和牛

普通に面白かったという思いと、前の方が面白かったという思いが入り混じった。それでも、やはりの安定感と聞きやすさで、1つ前の霜降り明星と比べても、こっちの方が好きだった。

 

92点

 

最終決戦

1番手はジャルジャル。らしさ全開のネタ。評価は変わらず。

 

2番手は和牛。面白かった。

 

最後は霜降り明星。もう一回見てみて、たしかに面白かった。

 

時間がなくて感想は簡単になってしまったが、自分の中で評価はしっかりつけていた。今回は、新鮮味もある霜降り明星に1票。和牛も面白かったが、ネタに慣れてしまっているのがどうしてもマイナスになってしまう。ジャルジャルも万人受けするネタではないのがやはり…

 

感想

最終結果は、霜降り明星が4票、和牛が3票で優勝は霜降り明星でした。おめでとうございます。今回は霜降り明星が1番だったと思います。

 

一方、和牛は苦しい結果となりましたね。立ち位置的には、笑い飯を彷彿とさせられます。もうみんなネタ自体には慣れてしまっていると思うので、よっぽどの何かがない限りは優勝は厳しそうです。好きなんですけどね、和牛。

 

予選から通して1番印象に残ったのは、トム・ブラウン。幻の2本目のネタが見たくて仕方がない。2人ともキャラが濃いし、これからテレビで見る機会も増えればいいな。それにしても、このコンビの後にネタをやった霜降り明星はやはり凄かったと改めて思います。

 

最後に、番組自体に関しても少し。本題に入るまでが長すぎて、一体いつになったら始まるのかと思わされたが、始まってしまえばテンポよく進んだので、結果的には見やすかった。あとは、ネタ中に他の出演者の顔を映すのをやめて欲しいくらいかな。まあ、無理なんだろうけどね。

 

ではまた来年!