【アジアカップ】グループステージの雑な感想

サッカー、アジアカップ。あんまり感想とか書く気はなかったんですけど、せっかく見たので書いておきます。

 

1戦目 vsトルクメニスタン

前半はあまりに悲しい出来で、まさかのビハインドでの折り返し。実は緑のユニフォームが日本代表なんじゃないか?と思ったくらいだった。

 

さすがに後半は戦い方を変えてきて、大迫の同点ゴールからは日本のペースだったように思う。終盤に一点返されたのは残念だったものの、長い戦いの初戦だということを考えると十分な結果でした。

 

一番印象に残っているのは、松木選手の「キーパーは味方のバックパスはシュートだと思え!と教えられている」という発言です。これ、本当ですか?笑

 

2戦目 vsオマーン

はっきり言って、ひたすら眠い試合だった。内容もつまらなく、あまり覚えていない。もしかしたら、気づかぬうちに寝ていた可能性まである。それくらい退屈だった。

 

真面目な話をすると、"勝ち"という結果が全てだけど、VARがあったら話は変わっていただろうし、今後に不安の残る試合でした。改めて大迫の重要性を感じた。って、大迫が出てない試合は毎回これ言ってるな…

 

3戦目 vsウズベキスタン

勝っても負けてもどっちでもいい。そんな試合でしたが、見事勝利。個人的な意見を言うと、アジアでは負けていい試合はないと思っているので、単純にこの勝利は嬉しい結果でした。また、控え組がスタメンで出た試合で、良かった選手、悪かった選手の見極めも出来たし、文句のつけようがありません。

 

試合内容自体も、今までで一番良かったし見てて面白かった。一点取られた後に、すぐに取り返したのも良かった。批判の対象になりがちな北川選手も、僕は悪くなかったと思います。ただ、"持ってない"なと。そう思います。

 

 

決勝トーナメントからは、ちゃんと書きます。たぶん。

 

おわり