【アジアカップ】準々決勝 ベトナム戦 感想的なもの

日本 1-0 ベトナム

(得点) 57分 堂安律

 

感想

1.VARはやはり良いシステムだった。日本にとっては損する場面、得する場面の両方があったが、試合後にモヤモヤするくらいなら試合中にハッキリと分かった方が選手にとっても良いと思う。ケチがつけられないシステムだしね。

 

2.サウジアラビア戦に比べてヒヤヒヤする試合だった。ボール保持率などでは日本が圧倒的に優位だったものの、その優位性を活かしきれず逆にカウンターを食らうシーンも多く、やはりポゼッションはどうなのかと思わされた。ディフェンス自体は、謎のバックパスで慌てたシーン以外は前の試合に引き続き良かった。

 

3.相変わらず攻撃陣はパッとしなかった。1-0というのは個人的には好きなスコアなものの、その得点がPKのみというのは少々寂しい。後半に大迫が入ってから上手くいき始めたのを見ると、やはり大迫は欠かせないなと、もう何回目か分からないけれど改めて思いました。北川選手は、数年後に期待しましょう。別に悪い選手じゃないし、次のW杯くらいに戦力になってるといいですね。

 

4.ベトナムは強かった。やたら日本はダメだった、ベトナム相手に1-0かよ、と言う人を見かけますが、ベトナムはいい試合をしたと思いますよ。自分も少し侮っていた部分もありますが、危険なシーンも1度や2度ではなかったし、守備もしっかりしていたと思います。もともとの実力差、経験の差を考えると、むしろベトナムの健闘を称えるべき試合だったかなと思います。

 

 

さて、次の準決勝の相手はイランに決まりました。イランはランク的にもそうですが、アジアで1番のチームだと思っているので、対戦するのが楽しみです。もちろん日本が勝つのが1番ですが、いい試合になるのを期待してます。

 

ではまた。