【アジアカップ】準決勝 イラン戦 感想を少しだけ

日本 3-0 イラン

(得点) 56分 大迫勇也

           67分 大迫勇也(PK)

           92分 原口元気

 

感想

素晴らしい試合だった。戦前は、アジアNO.1と言われるイラン相手に苦戦必至だと思われたが、蓋を開けてみると3-0の圧勝。日本にとっては嬉しい結果、イランにとっては非常に厳しい結果となった。

 

攻撃陣は、大迫がスタメン出場するだけで迫力が全然違った。大迫は得点をあまり取れない印象もあったが、この試合は2得点。文句なしのMVPだと思う。もちろん他の選手の頑張りがあってこそなのだが、大迫がいるだけでここまで変わると、やはり大迫を褒めちぎりたくなるものだ。

 

今回は久しぶりの複数得点なので、こうして攻撃陣に注目が集まると思うが、自分はディフェンスも同じかそれ以上に褒め称えたい。決勝トーナメントに入ってから3試合連続無失点なのは本当に立派だと思う。守備が安定していると、たとえ勝てなくとも負けることはないので安心感が段違い。しかも、結果的に無失点になっているのではなく、しっかりと相手の攻め手を防いでの無失点なのがなおらさ良い。

 

そして今回の試合では、冨安が相手のエースを完封していたのがとても印象的だった。まだ20才というのが信じられないくらいで、今後10年は日本のディフェンスは安泰かなと思わされた。個人的なMVPは冨安にあげたいくらい、本当に良かった。

 

 

 

いや〜、本当に良い試合でした。冷静に文章書きましたけど、内心かなりウッキウキです(笑)

 

さて、決勝の相手はカタールかUAE。個人的には、ザッケローニ監督のUAEとだと面白いかな〜とか思ってます。決勝も楽しみですね。

 

ではまた。