平成最後の水曜日。と令和について

「今日が平成最後の水曜日」

 

いつもと変わらずぼんやり生きていたら、こんな話を小耳に挟みました。今までは、そのうち平成が終わるんやなぁ…くらいに考えてましたが、なるほど、ついに本当に終わってしまうのかと改めて思わされました。

 

そこで、平成を振り返って何があったのかな?と考えてみましたが、コレといったものは思いつきませんでした。気付いた時は平成だったし、まあ生きている間の記憶全てが平成な訳で、じゃあ今までの人生を振り返るか、となるとそれもなんか違う、というのが正直なところです。

 

ここで、拾い話を1つ。平成で最高のゲームは?というネタを見かけました。1位がクロノ・トリガー、2位がゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド 、3位がニーア オートマタ だそうです。

 

実際に遊んだことはないものの、クロノ・トリガーが1位というのは納得の結果かなと。ゼルダも面白かったけど、最近すぎるし後々の影響力とかを考えたらねー。クロノ・トリガーはいつか遊んでみたいんだけど、たぶんすることはないんだろうなぁ…。ニーアも面白いと評判なので、こちらもいつか……無理かなぁ

 

とまあ、こんな感じで平成の話をしてもいいんですが、僕はやはり将来に目を向けていきたいなと、そう思うんです。来たる、令和に向けて。

 

そうそう、令和って最初聞いた時は、悪くもなく、でも良くもなく、まあそれに決まったんならそれでいいんじゃね?くらいのイメージだったんですけど、ここに来てすごくいいなと思い始めました。

 

なんでかって言うと、令和が近未来感のある漢字に見えるから。見えませんか?特にの方なんですけど。どことなく未来人感しません?しないかな…

 

でも、他の候補、例えば久化とか万和とかだと、どことなく昔に戻ったような感じしません??久化とか、俳句読んでそうだし。それよりも、令和。これは新時代が来た!って感じしますよ。やっぱり。

 

 

令和、楽しみだなぁ。

 

今週のお題「平成を振り返る」