5月の個人的な話

2019年5月。それは、新たな元号"令和"が始まった月である。

 

そんな記念すべき1ヶ月の思い出。

 

1. 家が納豆臭かった件

それは、3日前のこと。クタクタになって家に帰ってきた僕の鼻に、この世のものとは思えない激臭が襲いかかってきた。

 

臭い、臭すぎる。思わず吐きそうになってしまうくらいのこの臭いの正体はなんなのか。泣きそうになりながら、その臭いの正体を考えてみる僕。

 

その臭いを言葉で表現するなら、納豆を腐らせたような臭いだった。

 

もちろん、納豆がある意味で腐ったものだとは知っている。しかしだ。たとえそうであったとしても、あれは納豆を腐らせた臭いと呼ぶのが適切だった。

 

しかし、なぜそんな臭いがしたのかが分からない。たしかに僕は納豆をよく食べる。毎日一パックは食べていると思う。

 

だとしても、ちゃんと後片付けはしているし、ゴミだって溜まったら捨てている。腐った納豆臭が発生する余地はなかったはずだ。

 

そう思いながら、発生源だと思われる台所の換気扇を回してみたところ、1日たったらその臭いはキレイに消え去っていた。

 

いったいあの臭いは何だったのか。真相は謎のままである。

 

2.自分の幸福度を調べようとした話

自分は他の人に比べて不幸だ、運がない。そう思っている人は少なくないと思うし、僕自身もそう思っている。あぁ、私はなんて不幸な人間なのかしら…とね。

 

そこで、自分の幸福度を客観的に評価してみることにした。

 

その方法はいたって簡単。自分が幸せを感じたり、ラッキーだと思ったりしたら+1点。逆に、不幸だと感じたり、なんらかのマイナスイメージを持ったりしたら−1点。そして、ある期間(1週間くらい)の合計がプラスとマイナスのどちらに傾くか。これにより、自分の幸福度を調べることができる。

 

では、実際に行ってみてどうなったのか。

 

まず、月曜日。この日の朝、僕はとある交差点で自転車と接触しかけた。幸いギリギリのところで事故になることはなく、さらに、どちらかといえばこちらの不注意だったにも関わらず、相手からすぐに謝られた。危ないなぁとは思いつつも、こう下に出られると悪い気にはならないのが人間である。これは、+1点。

 

とても幸先がよく、この日は他に、遠くの知り合いに声をかけるも無視されたり、怪しさ満点の宗教勧誘のチラシがポストに入っていたりしたものの、マイナス点をつけるほどではなく、今日はプラスだったなと幸せな気持ちで1日を終えることができた。

 

そして、それ以降に関しては、火曜、水曜、木曜……と、残念ながら、本当に残念ながら、何も起こらなかった。僕の人生はこんなにも平凡なのかと、むしろその事実がマイナスではないのかと、そう思わされるくらい何もなかった。

 

平凡な人生が一番だと言うけれど、本当に何も起こらなかったら悲しい。そう思わされた一週間だった。

 

 

ちなみに、実はこの話は1つのブログのネタになる予定だったんだけど、流石に書くことなさすぎてボツになりました。けど、お蔵入りにするのもアレなのでこの枠にやってきた、ということです。

 

運が良い悪いの話は割と好きなので、また別の形でブログに書くかも。

 

3.筋トレをしよう

少し前に、最近太ってきた気がするという内容の記事を書きましたが、冗談じゃなく太ってると思うので、手始めに筋トレをしようと思っています。

 

いや、まだしとらんのかい!って感じですけど、まあ、そうですね(棒)

 

うーん、どちらかと言えば筋トレっていうよりかは、ウォーキングとか走ってみたりとか、普通の運動をした方がいいんだろうけど、いかんせん家から出たくないんですよね。

 

まあだいぶ舐めた発言だとは思いますよ僕も。でも、家からはどうしても出たくない。これは切実な願いだ。

 

 

え?そんなやつが家で筋トレできんのかって?

 

 

 

…できる…できるやろ、やろうと思えば。

 

そうだ、できるに違いない。舐めるなよ…(震え声)

 

 

 

というわけで、5月の個人的な話でした。

 

令和全く関係ねぇーって感じですけど、逆に今月、これぞ令和、令和感満点やったわぁって人います??いませんよね。そういうことです。

 

 

春が一瞬で去っていき、もうだいぶ暑くなってきましたが、来月も頑張っていきましょう。

 

ではまた。