ポケモンソード・シールドの感想 〜ストーリー編〜

発売からだいぶ日が経ちましたが、ポケモンソード・シールドの感想を書き残しておこうと思います。今回はストーリー編。

 

もちろんですが、ネタバレを含みます。あと、画像多めでダラダラ書くので、ちょっと見辛いかもしれません。

 

 

では、早速。

 

 

今回は、ダウンロード版を買っていたので、深夜12時から張り切って始めました。

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多少混雑していたのか、すぐに始められずイラッとしてたものの、このグラフィックでポケモンができるのか…!という思いに取って変わり、ワクワクが止まりませんでした。

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主人公は女の子を選択。最近のポケモンというゲームは、なぜか女の子の着せ替え機能が充実しているので、ここは迷いがなかった。 

 

そして、ライバルと思しきホップ君に連れ回されつつ、御三家をゲット。僕は、メッソンを選びました。両手のハイタッチがかわいい。

 

うんうん、定番の流れでライバルと最初のバトルだよね!

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は?

 

いや、2匹いるんだぞ!じゃないけど。

 

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まあ、こっちは初めてのフリをしたベテラントレーナーなので返り討ちにしてやりましたよ、はい。

 

にしても、バトルシーンも不安に思ってたほどではなく、安心しました。3Dポケモンはバトレボの思い出がこびり付いていたけど、これなら大丈夫。

 

その後、伝説ポケモンをチラ見したり、博士に会ったりして、次の街へ向かう。その途中にあったのが、今作イチオシのワイルドエリア。

 

めっちゃ広いやん!と思いつつ、目の前にゴーストがいたので、近づいてみると、

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強すぎ!!!

 

いや、無理でしょこれ。心なしかメッソン君も泣きそうに見えるし。ゴーストの威圧感もこうして見ると凄い。

 

真面目にバグかと思ったけどそんな事もなく、パーティ壊滅しかけながらもなんとか逃げ切りました。ワイルドエリア、なんてところなんだ…。

 

そんなワイルドエリアも悪いことばかりではなく、キャンプを張ってカレーをつくったりもできます。

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現実で出てきたら腰を抜かしそうなカレーですが、ポケモンの世界では普通のことです。

 

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ポケモンといっしょに美味しくいただきます。まさか、このかわいいクスネちゃんがあんなことになるなんて、この時は思いもしなかったんだ…

 

ワイルドエリアを抜け、ジムチャレンジの開会式に参加し終えた後、最初のジムまでやってきました。

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入ってすぐジムリーダーと対決!ではなく、ウールーを運ぶという、なんの関係があるのか分からないことをさせられました。なんやこれ!子供騙しやんけ!!と言いつつ少し苦戦したのは秘密。


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ジムリーダーとの初対戦。何が良いって、bgmが良い。特に、相手が残り1匹になった時に流れるbgmが良い、良すぎる。普通にプレイしながら、ハイ!ハイ!ハイ!って言って手拍子してたからね、いやホントに。

 

しかも、これいる?って思ってたダイマックスもかなり燃えた。それは、タケシとはなんだったのか…ってなるくらいのもので、1番最初のジムでここまで熱くなれるもんかね、っ感じだった。

 

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グラフィックの進化に感動しつつ、こういったところにドットを仕込んでいるのがなんとも憎いところ。ポケモン大好きおじさん的にはニヤついてしまう。

 

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本当にトラップになってしまった可哀想なマッギョさん。ちょっと気持ちわr…

 

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全然使うつもりがなかったココガラが、カッコよく進化してびっくり。クスネなんかいなかったんや…

 

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途中の育て屋で貰って、コイツは絶対強い!と思ったエレズンも進化して大活躍でした。かっこいい!


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ゲンガーこえぇ。

 

ジムリーダーはみんなキョダイマックス(姿が変わるやつ)を使っていたので、それだけでも毎回ワクワクした。それにあのbgmだからね(2回目)

 

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めっちゃ細カッコよくなったメッソン君とカレーを食べつつ進んでいきます。

 

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結局最後まで無害だったエール団。この後、自転車が水陸両用になったのにはビックリ。いちいち、なみのりをしなくてよくなったのは、進化してるなぁって感じがした。


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今作のライバルの1人、マリィ。始める前は、なんかおるなくらいの認識だったけど、方言バリバリの話し方で好きになってしまった。

 

スクショがなかったけど、もう1人のライバルのビートもなかなか良いキャラをしてて好きだった。ホップ君は…うん、bgm、良かったよ。

 

そんなこんなで、

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ビルと化したポケモンを倒してバッジを8個ゲット!

 

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すっかり改心したホップ君と共に、ジムチャレンジの集大成となる最後の街へ。

 

今作はチャンピオンロードのようなものはなく、街に着くとチャンピオンへの挑戦権を賭けたトーナメントが開始。

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おまえ誰だよ。

 

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ええっ!?じゃなくてね、君のことだよ、ボールガイ。

 

あまりにも強烈なキャラだったから、話題になるだろうなぁと思ってたら、早速コスプレしてる人がいたみたいで…。まあ、こういうキャラも必要なんかなー。

 

一回戦のマリィを倒し、ファイナルトーナメント進出を懸けて戦うのは、ホップ。

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おいおい…レベル差が圧倒的じゃないか…

 

ということで、ホップ君を一蹴しチャンピオンへの挑戦権を懸けたファイナルトーナメントに進出。

 

 

そして、ここから今作の不評イベントがスタート。ここだけエピソードΔと言われたのも納得の出来だったので、詳しくは触れまい…。(エピソードΔとは、オメガルビー・アルファサファイアのクリア後イベントのこと)

 

まあ、そんな一悶着があった後、ファイナルトーナメントがスタート!

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一回り成長したビートや、ジムリーダー達との激闘を制し、チャンピオンへの挑戦権をゲット。

 

さて、いよいよクライマックスか…と思ったその時!

 

なんと!

 

 

 

エピソードΔ再び!!

 

 

はぁ…

 

いや、まあここからのイベント自体は熱い部分もあったから良かったけど、でも、このタイミングでやるイベントではなかったよね?感。

 

という訳で、良かった部分のスクショだけ。

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ゼルダ感あって良き。


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ムゲンダイナ戦も、今作の新要素のレイドバトルを上手く活かしてて良かった。
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というわけで、置く場所を間違えたイベントを終え、仕切り直してチャンピオン戦。

 

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正直、今作はワイルドエリアで遊び過ぎたせいもあるかもしれないけど、難易度は低めかなと思ってたら、このチャンピオンは強かった。レベルもこっちより高い。


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サクサクとストーリーを進めていたら苦戦するかもなと思うくらいで、個人的にはチャンピオンらしくていいな、と思った。


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勝った!

 

シンプルだが、それが良い。って感じのエンディングを見届けて、無事クリア。

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ザ・エンドってね。
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クリア後は、スタート画面がクリアした時のパーティになります。新ポケモンだけを使ってストーリーを進めたけど、今回のパーティはかなりのお気に入り。

 

 

ここからは、クリア後に撮ったスクショをいくつか。

 

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キテルグマ怖すぎ。


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草むらから飛び出してくるポケモン達。


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少し離れると帰っていく姿も可愛い。

 

最後に心温まったイベントを。

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というわけで、ポケモンソード・シールドの感想でした。

 

事前の評判が余りにも悪くて不安しかなかったけど、今作のストーリーは歴代でもかなり面白い部類だったなと思います。本当に楽しかった。

 

楽しすぎてこんなものもゲットしたくらい。

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今作、まだ色違いと出会えてないなぁ…。

 

 

次回、ガチ対戦編。